バジリスク絆の設置期限をご存じでしょうか?

業界内でも旧基準機の撤去目標などが二転三転していますが、現状はどうなっているのでしょうか。

私たちプロの打ち手としてもホールとしてもバジリスク絆はそれぞれ持ちつ持たれつのメイン機種です。

そのバジリスク絆がなくなることにより、特にホール側は集客方法が難航するのは間違いないでしょう。

 

さて、今回はそんなバジリスク絆の設置期限・撤去日について解説していきたいと思います。

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【バジリスク絆】設置期限・撤去日は?いつまでホールで打つことができる!?

では、実際いつまで打つことができるのでしょうか。

バジリスク絆の設置期限・撤去予定日

現段階では、バジリスク絆の撤去は2019年12月15日となる予定です。

基本的に設置期限は検定通過日から6年間と決まっています。

本当であればみなし機としてそれ以降も設置できるはずでしたが、5号機は基本的にみなし機としての設置が認められないという方針です。

 

ですので、今後追加規制がかからない限りは2018年12月15日付近まではホールで遊戯することができる予定です。

 

その他の旧基準機の設置期限・撤去予定日

主な機種の撤去日は下記の通りです。

機種名 設置期限
北斗転生 2019年4月7日
化物語 2019年8月25日
まどかマギカ 2019年10月27日
モンハン月下 2019年12月8日
アナザーゴッドハーデス 2019年12月15日
沖ドキ! 2020年6月1日
サラリーマン番長 2020年8月10日
黄門ちゃま喝 2020年10月1日
ミリオンゴッド神々の凱旋 2020年11月16日
戦国コレクション2 2020年12月7日

こう見てみると2019年中にはかなりのメイン機種が消えることになりますね。

更にここにバジリスク絆が入ってくるわけですから…

逆にミリオンゴッド神々の凱旋などはバジリスク絆に比べると更に1年近くも長く設置することが可能なようです。

これもあくまでも予定ですので、追加制裁などなければというところですね;

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旧基準機(高射幸性パチスロ機)の設置比率

現在(2018年12月)では、旧基準機の設置比率が30%以下と決まっています。

今後も下記のような段階に分けて旧基準機の設置比率が下がっていく予定…

  • 2019年1月31日:15%以下
  • 2020年1月31日:5%以下
  • 2021年1月31日:0%

 

でしたが、2018年11月頃に設置比率の引き下げが延期となりました。

ですので、今現在の旧基準機の設置比率30%以下のままで当面はホール側も調整してくるようです。

いつ頃まで設置比率30%以下のままで通るのかというのは現段階では判明していませんが、そこまで早い段階で設置比率の引き下げが再度始まることが考えずらくなったかもしれません。

 

まとめ:【バジリスク絆】設置期限・撤去日は?いつまでホールで打つことができる!?

どうでしたでしょうか。

基本的に、バジリスク絆の設置期限は2019年12月15日ということになりそうです。

ホール側の集客がメイン機種に頼ったものになることは致し方ないですが、私たちプロがバジリスク絆がなくなることにより稼げなくなるかと言われればそんなことはありません。

私自身、同地域のプロの中ではかなり上位に位置しているつもりですし、そこらのプロよりは一枚も二枚も上にいるつもりです。

5号機に移行した当時も同じように騒がれていましたが、上手い人はどんな状況でも稼ぎ続けることができます。

もし、今あなたがバジリスク絆にのみ頼ったような稼ぎ方をしているのであれば、この機会に1つ2つでも違った立ち回り、稼ぐ技術をスロットに限らずとも見つけていくことをおすすめします。

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